もなかNIKKI

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健康オタクになりつつある私が、本当に効果があると実感している10のこと。生活習慣や健康法を紹介

暮らし グルテンフリー

 

 

 

 

とにかく健康な体になりたくて、この1年で健康本を50冊くらい読みました。

 

世の中には色々な健康本(「~~になりたければ、~~しなさい!」「~~を食べるだけ!」のような)があるけれど、なんというか…玉石混合。

ためになる!という本もあれば、これを信じて実行したら危ないんじゃないの?という本もあります。

 

本によって書いてあることはまちまちなこともあるけれど、色々読んでいるうちに、試しているうちに、自分に効果のある健康法がだんだんとわかってきたのでまとめます。

人によって自分に合う健康法は違うと思いますが、私の健康法が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

1、起きたらまず白湯を飲む

 

これはかなりの本に書いてあるテッパン習慣!

寝ているうちに汗を大量にかいているのでその水分補給として、水を飲むことが大切。

冷たい水は体を冷やすので、あたたかい白湯を飲む方がよい!というわけです。

私は電気ケトルラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP)でお湯を沸かして、コップに注いで冷ましてから飲んでいます。

冷ましているあいだに軽く歯磨き。

 

 

 

 

白湯は起き抜けの乾いた体にすーっとしみこみ、体の内側からほかほかしてきます。

手間もかからないし、続けやすい習慣です。

 

2、朝食はフルーツ

 

「朝食は食べるべきか、何を食べるべきか問題」は、なかなか正解のでない問いだと思います。

 

よく推奨されているのは、

・朝食は食べない(胃腸を休めるため)

・フルーツのみ食べる

・ごはんと味噌汁など、和食

だけど、私がやりたい!と思ったのは

「フルーツのみ食べる」

 

タモリさんや福山雅治さんは一日1食で朝食を食べないらしいけれど、

私はおなかがすいて無理でした。

ごはんと味噌汁は、消化にエネルギーを要するので、午前中ちょっとすっきりしない感覚がありました。(すっごいおなかすいてたら食べる日もあるけど)

 

午前は排泄の時間なので、消化の負担の少ないフルーツ朝食が、ビタミンなど栄養もとれて良いそうです。

何かしらのフルーツ2種類にはちみつをかけて食べて、それでも足りない日はソイジョイを食べます。

基本的にはフルーツのみだけど、食べたい日には無理をしない!

 

 

3、小麦粉、乳製品、砂糖をなるべくとらない

 

これが一番、現時点で効果のある健康法だと思っています。

特に、小麦粉をあまりとらないと劇的に体調が違う!体が軽い!

 

きっかけになったのは、テニスの世界王者ジョコビッチグルテンフリーにしたらどんどん強くなって世界ランキング1位になった、という記事を読んだこと。

 

tennisfan.xyz

 

 

小麦に関する本もよく読みました

 

 

 

実際に小麦抜き生活をしてみて、完全に抜くのは相当大変だ、ということがよくわかりました。

ショッピングモールで何かお惣菜テイクアウトしようとしたら、塩の焼き鳥しか買えないじゃん!ってなりました。

いまは小麦を常食にしない、たまに食べる、という意識で生活しています。

 

不思議なことに、小麦を避けているとジャンクな食べ物と自然と手が切れるようになります。

そして、日本古来の伝統的な食事になっていくのですが、日本にはこんなに美味しいものが、たくさんあったのねと、しみじみ思いました。

最近は、とろろこんぶにハマっています。

 

欧米に憧れる気持ちは私も持っているし、洋食が美味しいのは十も承知、だけど日本人の自分に合うのは日本の食事なんですよね。ビバごはんと味噌汁。

当たり前なことだけど、便利な現代社会に生きていると忘れてしまっていました。

 

小麦に含まれるグルテンは腸にへばりつくので、腸内環境を乱しやすいのです。

グルテンフリーの生活を心がけていると、急激に眠くなったり、だるくなったり、ということがホントに減って。

精神面でも穏やかに、前向きな気持ちで生活できる時間が、とっても増えました。

これは感覚的なものですが、腸にグルテンがたまっていると、くよくよした気持ち、不安がたまりやすいような気がするんですよねー。

 

乳製品と砂糖も、おいしいけれどたまに食べるものという認識に変更。

牛乳は豆乳やアーモンドミルクで代用できるし、

砂糖は甘酒やはちみつで代用できます。

 

 

 

4、化学調味料食品添加物をなるべくとらない

 

きっかけはずばりこの本↓

 

 

これを読んだら、スーパーマーケットで見える景色が、がらりと変わってしまいます。

商品買うときは必ず裏側の食品表示を見るようになりました。

 

あんまり神経質にならないように気を付けているけど、なるべく生の食材を買って自分で調理していれば、添加物をとりすぎることはないような気がしています。

 

 

5、野菜、キノコ類、海藻類、大豆製品をなるべく毎日食べる

 

野菜、大豆製品はほぼ毎日食べていましたが、キノコ類や海藻類は意識をしないとなかなかとれなかったりします。

が、キノコ類や海藻類は体にいいので積極的にとりたいものだ!と改めて認識しました。

 

 

 

本多京子さんのレシピが、栄養バランスがよく、おいしく、作りやすいので大変助けられています。

NHK「みんなのきょうの料理」レシピサイトにもレシピ多数!

 6、肉か魚を毎日食べる

 

やっぱり体をつくるのは肉!おさかな!

動物性たんぱく質は元気の源です。

食べ過ぎないよう気を付けつつ、毎日できるだけとっています。

 

 

 

 7、白米に発酵玄米を足す

 

玄米は栄養価が高いけれど、消化が悪いのが難点~

ですが!発酵玄米は消化がよい上に栄養価も高いスーパーなお米です。

 

炊飯も簡単で、白米にちょっと発酵玄米を足して炊けばOK。

発酵玄米は美味しいのでこれからも続けられそうです~

雑穀米などもいろいろ試してみたい。

 

 

 

8、毎日お風呂につかる

 

夏でも冬でも、できるだけ湯船にお湯をはっています。

お風呂は冷え性対策にも抜群の効果があります。

寒い日でもお風呂あがりはぽかぽかですよね。

 

忙しい時は足湯でも◎

 

 

9、寝るときはパジャマ

 

 過去記事です↓

monaca103.hatenablog.com

 

 

10、歯列矯正をする

 

いままさにインビザラインでマウスピース矯正中です!

まだ完全に矯正が終わったわけではないけれど、歯が動いていくのとともに、調子が良くなっていくような…?

歯並びや噛みあわせが、どれだけ体全体に影響しているかを実感しています。

数か月後には矯正が終わる予定なのですが、矯正完了が待ち遠しい~!!

 

 

おわりに

 

長い記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

 

健康になるための法則としては、

・食べ物に気を付ける

・「足す」健康法より、「体に悪いことをしない」ことが大事

・昔ながらの日本人の生活を取り入れる

が三大柱だと思っています。

 

すっかり人体や栄養について学ぶのが楽しくなってしまったので、

2017年は健康管理能力検定を受ける予定です。

 

kentei.healthcare

 

理系の分野に全く興味がなかった自分が、ここまで変わるとは驚きです。

ゆるゆるとがんばります~!