立川の「楽観」は女子ウケするラーメン屋だと思う

 

 

f:id:monaca103:20170624224637j:image

 

 

東京・立川の「楽観」というラーメン屋さんに行ってきました。

元々は西麻布にあったお店らしいです(最初の女子ウケポイント)

 

立川駅の北口を出て、右へ進みエクセルシオールの前の階段を降りて地上へ。

そのまま真っ直ぐ5分くらい進むとかなり年季の入ったカプセルホテルのビルがあって、そのビルの1階に楽観があります。

レトロすぎるカプセルホテルの外観からは、中にラーメン屋があるようには全く見えませんでしたが、ちゃんとお店は存在し、普通に営業していたのでご安心を。

カプセルホテルを目の当たりにした瞬間は、ほんとにここ?ってかなり不安になりますよw

 

店内は、良い意味でラーメン屋っぽくなかったです。

ラーメン屋ってだいたいカウンターが中心で、あとテーブル席が少しある、という形が一般的かと思いますが、楽観は2人がけのテーブル席が中心でした。

席数は全部で20くらい。

座席の配置が広々としていて、ラーメン屋特有のぎゅっとした熱気や男気がなくてすっきりしているなーと思いました。

お一人様でも、夫婦、カップル、友達同士でも、割とのんびり食べてもよさそうな雰囲気。

カウンターのラーメン屋だと「早く食べなきゃ!」感がかなりありますよね。

 

店内中央には、おしぼり、紙の前かけ、ヘアゴムなどが置いてあり、女性としては嬉しい気遣いでした。

あとトイレが広くて、可愛い装飾があったりして、そこも良かったです。

女性目線で作られたお店、という印象がありました。

 

肝心のラーメンも美味しかった!

パールという塩味のラーメンを食べました。

あっつあつのスープはオリーブオイルが効いてて、玉ねぎが浮かんでて、味はさっぱり系。塩が濃すぎることもなく、どんどん飲めるスープ。

チャーシューは脂身が少なめ。

食べててこれほど罪悪感がないラーメンというのも珍しいなあと思いました。

ラーメンだけどヨーロッパの香りもするような、洋風なラーメンでした。

 

お店を出るとき、ラーメン屋から出て来た実感がなかったです。

カフェに入って、でも食べたものはラーメンだった、という認識に近いというか。

最近はこういうお店も多いのかな?

とにかく、女性目線では嬉しい点が多いお店でした。